• ホーム
  • 勃起障害でセックスが成立しなかったときの対応

勃起障害でセックスが成立しなかったときの対応

笑顔のカップル

性的興奮を十分に感じていても、ペニスが勃起しないのが勃起障害です。
女性に対する性的魅力の不足が原因ではなく、血行不良や心因性の原因により発症するものです。
ペニスが勃起するとき、ドクドクと血管が脈打っているでしょう。
陰茎海綿体への血流量が増すことでペニスを硬くさせるのです。
脂質異常症や高血糖などにより血行が悪くなると、ペニスを十分に硬くすることができません。
全身の血流が悪いのに、下半身だけサラサラと勢いよく流れることはないのです。

勃起障害によりセックスが成立しない場合は、性的興奮はあるけどペニスが立たないことを女性に伝えましょう。
女性の心理としては、自分に魅力がないから勃起障害になると考えることも多いのです。
もちろん、男性が女性に対してまったく性的興奮を覚えない場合は勃起しないことがありますが、そもそもそうした相手とセックスをしようとは思わないはずです。

セックスが成立しない場合は、女性にEDの可能性を伝えた上で次回の対策を考えましょう。
勃起障害は成人病の一つであり、生活習慣の乱れから生じることが多いのです。
生活から改善していかなければ根本解決はないのです。
ただ、生活改善には時間がかかるため、ED治療薬を服用しながら対策していくのが基本です。
ED治療薬を服用すれば、即座にペニスが勃起してくれます。
無事にセックスを成立させたら、そこで自信が回復するはずです。
心因性のEDであれば、メンタル的な問題が改善するだけで治ることもあります。
生活習慣に原因がある場合は、ED治療薬を服用しつつ生活を正していきます。
暴飲暴食、運動不足、寝不足、慢性的なストレスなどは勃起障害を招くので改善していきましょう。