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笑顔の男性

ペニスとは男性にとってシンボルであり、自分の分身のようなものです。
他人と比べて自分のペニスは小さくないか、人よりも早く射精するのではないか、SEXのテクに自信がないなど、ペニスやSEXに対してコンプレックスや悩みを抱えていることが少なくありません。
そもそも勃起障害になりやすい男性は、神経質で傷つきやすい性質があります。
細かいことを気にしない男性は、滅多なことでは心因性の勃起障害にはなりません。
そうした意味では、うつ病などの精神疾患になりやすい男性ほど、勃起障害のリスクも高いと考えていいでしょう。

自分のペニスやSEXに対して自信のない男性は、オナニーでは正常に射精できることが多いようです。
しかし、いざSEXとなるとペニスが思うように立たなくなってしまうのです。
神経質の男性は、相手の気持ちに敏感です。
パートナーが自分のペニスに不満を持っているのではないかと常に不安を感じています。

こうした男性に対して、女性はペニスのコンプレックスを直接的に指摘することは避けるべきでしょう。
冗談を言えるような雰囲気のときに、さりげなく言ってみるなど工夫が必要です。
男性の性格を考えて、傷つかないように配慮して教えてあげることです。

コンプレックスを根本から改善するには、コンプレックスの元を解消するしかないのです。
包茎が原因で勃起障害が発症する場合、包茎を治療すれば同時に治るものです。
ただ、本人がその気になってコンプレックスを解消しようとしなければ前には進めません。
治療を躊躇しているようなら、女性から勧めてみるのもよいでしょう。
勃起不全に悩んでいるなら、女性からED治療薬の服用を勧めてみるのもいいでしょう。
中でも最近話題になっているザイデナはアジア人に合わせて開発されました。
そのため副作用などを気にする男性にもおすすめしやすいです。
コンプレックスを刺激するのではなく、改善する方向で話し合っていくことが大切です。

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勃起障害でセックスが成立しなかったときの対応 2020年01月30日

性的興奮を十分に感じていても、ペニスが勃起しないのが勃起障害です。女性に対する性的魅力の不足が原因ではなく、血行不良や心因性の原因により発症するものです。ペニスが勃起するとき、ドクドクと血管が脈打っているでしょう。陰茎海綿体への血流量が増すことでペニスを硬くさせるのです。脂質異常症や高血糖などにより...